「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見た!!
2008.05.10 Sat
前作の「ALWAYS 三丁目の夕日」が面白かったので、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」も見たよ。
感想をupするといいながら、遅れてしまいすみません
評価★★★★★(93点)
(ストーリー)
昭和34年春、黙って去っていったヒロミを想い続けながら淳之介と暮らしていた茶川だが、川渕がまた連れ戻しにやってきた…。だが、淳之介に対する強い思いを知り、いったんあきらめた。しかし、「淳之介が人並みに暮らしていなければ連れて帰りますよ!!」ということを川渕は告げる。
鈴木オートでは、六子も仕事が慣れてきた。そんななか、美加を預かることになった。
そして、六子は幼なじみの中山と偶然再会した。それを、タバコ屋のキンに冷やかされ照れる。そして、夏になり茶川は東大の同窓会に参加するも馬鹿にされ傷心のまま帰る。
だが、ヒロミの居場所を知りさらに金持ちの旦那に結婚を迫られている現実を見てしまう。それに奮起し、茶川は、芥川賞受賞を目指し執筆を始める。
さて、茶川とヒロミ・六子と武雄・一平と美加の恋の行方は?オート鈴木のみんなの行方は?。
(感想・ネタバレ)
結構、面白い出来です。最初のシーンの○○ラの出現は驚きました。未見の人のために伏せておきますが、なかなか凄い迫力で映画館ならでの魅力を感じました
恋の行方では、茶川とヒロミの恋の流れが見ていてもどかしく、温かい気持ちになりましたね。逆に、六子と武雄では、六子の優しさが伝わってきましたね。どちらも、丁寧に恋の流れを描いていましたがそれ以上に昭和の風情を感じる場面が多くて楽しめました。
石原裕次郎の映画に熱狂する市民やストリップ劇場のある下町の様子などもとても、興味深く見させてもらいました
しかし、特筆に価するのは日本橋の壮大さだろう。前作の東京タワーには勝てないが、日本橋のスケール感は映画とはいえ素晴らしかった
前作のような、クリスマスプレゼントを渡すシーンのような不要なシーンもなく全体として長めながら良作品でした


