久しぶりの更新になりすみません(汗
2007.08.12 Sun
最近ちょっと、慌しくて更新も後回しになっていました。
でも、恐らく来年くらいになれば更新も少し増えると思うので、もうしばらく辛抱をお願いします
それでは、本題に行こうと思う
「はだしのゲン」というドラマが昨夜から2夜連続でやっていたみたいですね
んで、僕もこのドラマを今日少しみたんですよ。元君の相変わらずの元気さに、我ながら感心すると同時に少し涙が・・。やっぱり、こういう命を訴えるドラマは弱いね。ドラマだと分かっていても涙をこらえることはできませんでした…
反戦ドラマだとは、思いますが戦争の現実を受け止めるのは大事なことだと思う。恐らく、戦争経験者の人と戦争を経験してない人たちでは受け止め方も全く違うと思います。
そこで思い出すのが、高校時代の修学旅行で広島に行ったことがあるんだけど、その事前学習として映画「はだしのゲン」を見せられたことがあります。あの時も、衝撃を受けた。戦争は確かに怖いんだけど、それ以上になんで戦争は起こるのか?を考える良い機会でした。戦争経験者からしたら、たぶんドラマの表現なんて生ぬるいと思う。実際、原爆ドームも見たし平和記念資料館も見たしね。ただれた皮膚の人形も多く見ましたが、実際はもっと生々しくて恐ろしいものだったんでしょう。
でも、今回のドラマでも平和のありがたみは感じたなぁ。
◎ドラマ『はだしのゲン』公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/gen/index3.html


